【雑記】ポケモンUSUMのシーズン7のメモ

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

僕は機械学習的な何かをお勉強中です。

 

さて、USUMのシーズン7が終わって5日くらい経ちます。

そろそろ構築記事が出て、色んな人のパーティを見ながら次のシーズンに

備えることでしょう。僕も参考にしています。

ところで構築記事を読んでいる時に、ふと考えたことがあります。

それは「構築記事書いている人達のポケモンってどのポケモンがよく使わているのだろう」です。(日本語が下手)

記事を読み漁っていると「このポケモン、いろんな人が使ってるなぁ」とか、「このポケモンPGLのランキングであんまり見ないなぁ」とかを感じることがありませんか?僕はあります。

何が言いたいかというと、「PGLポケモン採用ランキングと構築記事のポケモン採用ランキングに違いがあるのでは!?」

なので実際に調べてみましたので、自己満足+メモという感じで書いていこうかなーと思います。

 

【データと考察】

まずPGLのデータが以下の画像通りです。(かなり見づらいと思います。すいません)

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怒涛の鋼ポケモンラッシュですね、9匹もいます。やはり第7世代最強のミミッキュを筆頭にカプ系などフェアリーに対応できるポケモンが欲しいということなんでしょうか。

バシャーモリザードンなどの炎タイプが上位にくるのも納得してしまいます。バシャーモに関してはボーマンダが減ったというのも多少影響しているのでしょう。また新ポケモンアーゴヨンも10位とこれまた高い。いつかのラティオスを思い出します。

 

では本題です。構築記事で使われているポケモンの採用ランキングは一体どのようなものなのでしょうか。今回データを取るにあたって、「ぽけっとふぁんくしょん!」様のサイトを利用させて頂きました。やはり偉大です。

参考にしたページは

ぽけっとふぁんくしょん!|ウルトラサンムーンシーズン7シングル 上位構築記事まとめ

の全6ページ(2018/1/27現在)

データ数は122パーティ、736匹でした。データとしてはまだまだ少ない方だとは思います。その結果は以下のグラフのようになりました。グラフに書いてある数は、そのポケモンの採用数です。

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「最強はミミッキュや!!」と言わんばかりの採用数54。パーティ採用率44%と圧倒的に多いです。バランスどうかしてる。次点でランドロスとここまではPGLのデータと変わらないのですが、3位にゲッコウガ4位にボーマンダPGLでは若干控えめな順位のポケモンが結構採用されているようです。対面性能が高いポケモンが採用されやすいということなのか。僕は頭が悪いので分かりません。またそれ以外に関しては後半のカミツルギサザンドララティアス・サンダーが少し多いのが気になりました。サンダーに関しては耐久が多いのかな?ぐらいにしか分かりません。

 

【まとめ】

データを見たときに最初に思ったことは「ミミッキュってホントぶっ壊れているなぁ」でした。またPGLのデータと調べたデータでここまでの差があるとは思っていませんでした。僕はデータを見て、深く考えられないのでこの程度の小学生みたいな感想になってしまいますが・・・。興味本位で調べてみたデータでしたが、なかなか面白いと思いました。今後はこの上位層のポケモンをどうやってメタっていこうか考えようと思います。

 

これを見て参考になったって方が、万が一いましたら、僕はそれだけで十分です。所詮自己満なんで。

 

【参考文献】

ぽけっとふぁんくしょん! 様

http://nouthuca.com/